2009年07月10日

中四国ブロック大会無事終わる

9〜10日は松江において、中四国ブロック母子生活支援施設協議会研究大会が開催された。

今回私たちの施設がホスト役。

というわけで事前の準備に始まり、当日そして、閉会後のフォローも含め、事務局と連携しながらこなしていったわけです。

初日の昨日は、夜の親睦会後も松江のまちに繰り出して、ホスト役を完遂^^;

おかげで、午前様でしたが。。。

初日に分科会では初期を仰せつかり、本日つつがなく分科会報告を済ませることができました。

大会閉会後、職場へ顔を出し簡単に報告。

と、と、ところが!

私の会計処理した伝票等に間違いが発覚し、主任より注意が。。。
(私は施設会計担当なんです)

「自分の数字に責任を持て」

いつも主任より言われていることばが胸に刺さります。


12日は米子腰痛ゼミ。

こちらは楽しんでいきますね。
posted by 元気屋むこさん at 19:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

「平均」のワナ。メディアのワナ。そして「腰痛ガイドブック」

6月から7月中旬にかけて、公務員をはじめ各公共団体、各企業はボーナスを支給する。

今朝の新聞には、公務員の平均支給額と民間企業の平均支給額が掲載されていた。

淡々と事実を述べるのではなく、そこには明らかに「公務員はもらいすぎ」といったやっかみや批判の思いを押し殺したような記事に感じる。

確かに、その平均支給額には大きな開きもあるし、感覚や実感としてもあるのもそうかもしれない。

しかしこの「平均」はあくまで全体の総額を人数で除しただけ、つまり一人当たりに慣らしたらということであって、その額を支給されている人が一番多いということではない。

そんなことわかっている!といわれるかもしれないが、ではそれを世間話のネタにして、そこに集った人たちと「そうだそうだ」と訳もわからずにストレス発散のごとく盛り上がってはいまいか?


統計の世界には度数分布という手法がある。

中央値という見方がある。

そういった視点でも見直すとまた違った事実も見えてくるかもしれない。

平均というひとつの見方でしか判断しないという偏ったとらえかたをしてしまいがちな私たちであるが、多面的なものの見方や考え方ができるように訓練しなければいけないと思う。

特に日本人は、こういった思考やメディアに対する心構えといったところは未熟であるといえそうだ。

メディアによる意図的なある方向への扇動とも言える偏ったメッセージ、時には不安や恐怖を、時には共通の(仮想の)敵を作り、国民的世論を作り出して批判攻撃する。。。

そんな恐ろしい手にまんまにのせられて、洗脳されているようでもある。




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先日、腰痛患者の心強い味方、TMSジャパンの長谷川淳史先生が、春秋社より「腰痛ガイドブック」を発刊された。

「腰痛は怒りである」とともに腰痛患者や医療関係者にとって強力なツールになることは間違いない。

腰痛患者が増える理由のひとつに「メディア」が関与しているのは周知の事実だ。



400を越える質の高い研究を凝縮した本書は、受け狙いや奇をてらっての情報バラエティや自分の経験知を中心とした腰痛治療本とは全く異なるものだ。


メディアを批判的に見よ。

そして、一方的な報道やデータだけでなく、相反する情報やデータを探せ。

多角的な見方をせよ。

私はそう思うのである。
posted by 元気屋むこさん at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

帰還…

ただいま横浜より帰還しました。

23日より実家に戻り、上大岡にて研修&ワークを受けておりました。

そして、本日前プログラムを終え、先ほど自宅に帰ってきた次第です。



研修の内容はさておき、せっかくの横浜。

夜は一緒に行った同僚と中華街に繰り出し、楽しいひとときを過ごしました。

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それにしても相変わらず都会は、人が多く、息苦しい。

刺激はあるが、数日間が限界かな。


実家では、1月以来の親との再会だが、老け込みがさらに進んでいるように感じ、遠くに住む私にはこころが痛む。

今回は、夜は親と過ごすことにし、一日だけ夜時間をもらった。

いろいろおふくろと話した。

ずいぶん、たまっているようだ。


しばらく東京への出張はないが、資格取得のためのスクーリングはありそうだ。

今度は、冬か春、家族で行くよ。(私は勉強だが)
posted by 元気屋むこさん at 17:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

ソフトバレーにあつくなる。。。

昨日の午後は息子の学校のソフトバレー大会。

もち、学級対抗。

優勝チームは学校代表として市内学校対抗の大会に出場する権利をいただけます。

今年はお父さん方の参加も増え、お上手なお父さんもおられ、勝ちにいこうと二回の夜練もこなし、いざ当日。

わたくしは今年も体育委員として、お世話をさせていただきましたが、監督は昨年の優勝クラスのお父さんが今回はこちらのクラスで出場されるということで、監督兼キャプテンとしてご尽力いただけるようお願いしておりました。

わたくしといえば、宿直及び明け勤務後の眠い目をこすりながらの参加でした。

一歩体育館に入ると、そこには各クラスごとの熱気とも殺気(笑)とも言えるムンムンとした雰囲気が漂い、我がクラスも「勝ちにゆく」といった熱い思いが目に現れておりました〜。

楽しく、そして大いに親睦を深めた一日でした。

戦績?

もちろん全勝。しかし…

時間的な制約もあり、とったセット数及び点数で上位から決めていくという方式で優勝チームを決めるルール。

我がチームは落としたセットも少なくない…

というわけで、3位入賞もできず。残念。



閉会後は学年で懇親会です。

場所は集会所。(お店なんかではやりませんよ、あ〜もったいない。。。)

どちらかというとこちらがメイン?というわけではないですが、各クラスの学級委員さんが朝早くから手作りによるお総菜がテーブルをいっぱいに広げられておりました。

昨年はアルコールなしだったため、今年はアルコールが用意されておりました。

学級委員さん、本当にありがとうございました。

フタをあけてみれば、のんべ〜ばかりで、用意したお酒はすぐに底をつき、慌てて委員さんが買いに行くという事態もありましたが、委員さんの機転により切り抜け、担任の先生方も交え、大いに盛り上がった3時間でした。(3時間もやってたのかよ〜と突っ込む声も聞こえますが)

気がついてみれば、父の日。

会場では「お父さんアリガト!」のコールもあり、目尻を下げるお父さん方でした。


いや〜来年は優勝だ!いや、入賞だ!(にしておこう)




明日からしばらく出張です。

ソフトバレーの余韻に浸り、普段の仕事の慌ただしさから一時逃れ、勉強と会議ではありますが、都会の空気を吸って刺激を受けてまいります。
posted by 元気屋むこさん at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

釣り針が…

昨日のこと。

久しぶりの休み。

夕方、犬の散歩に出かけたわけです。

天気は今一つだったけど、過ごしやすい夕方の散歩時は気持ちいい。

途中には畑へと続くちょっとした空き地があり、そこはちょっとした寄り道スポット。

この日は、数種類のアジサイが咲きはじめています。

例年、この空き地でアジサイを観賞したり、場合によっては数本花をいただいています。

もちろん、ここの持ち主が畑の作業をしていれば声をかけてからいただきます。

その日は、たまたまおられず、まあ顔見知りだし、もらうといっても2本ぐらいだしという軽い気持ちで、まずは一本。

左手には犬2匹、右手で気に入ったアジサイの花を手で摘む。

さて、違う種類のをもう一つ。

少し奥まで手を伸ばし、手で摘もうとして力いっぱい引っ張ったその時…

激痛が右指に。。。。


なんと、中指に釣り針が見事なほど深く突き刺さっているではないか~~~。

それも大物を釣り上げるにふさわしい太くて大きいヤツ。

バチがあったのか!

激痛にもだえながら、犬2匹をつれて家へ帰り、そのまま外科へ。


受付のお姉さん看護士さんが、今日はどうされましたか〜と、のんきな声で話すので、つい無言で右中指を出してしまった^^;


中指の股に2本の麻酔。

死ぬかと思った。

それくらい麻酔が痛かった。

針が刺さったところを切開し、針を抜いたらしい(実際見えなかったので)。

麻酔のききが今一つで、お医者さんの処置(といってもも手術レベル?)のひとつひとつにうなっていた私に

「もう一本打とうか?」

私の「もう麻酔は勘弁してくれ、針を抜く痛みの方がずっとましだ」という無言のサインを、私のまなざしから感じていただけたようで、そのまま処置を続けられ、十数分後、無事に完了。



そんな休みの日をアピールしている私ですが、右指はぐるぐる巻きなので、キーボードが思うように打てません。

なら、ブログなんて書かなきゃいいのにね〜…とか言わないの〜(姫ちゃん風)
posted by 元気屋むこさん at 10:50| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

中海美保湾環境学習会

来たる7月22日(水)の午後より「中海美保湾環境学習会」が開催される。

主催は境港市だ。

昨年より市内小学生を対象に始めた「夏休み自由研究の一助」的側面も合わせ持った企画である。

「若鳥丸」という鳥取県の水産実習船に乗り、島根鳥取県境に位置する汽水湖「中海」を中心にその環境を知ってもらおうというのが大きな狙いだとも言える。

昨年の第1回目の講師をさせていただいた。

そして今年も講師をさせていただくことになった。

本当にありがたいことだ。

今年も多くの小学生が集まってくれるのを大いに期待している。

私の役割が、その小学生の興味関心を深める一助になれば大変うれしい。


環境学習というと「環境を守ろう」「自然を守ろう」などというスローガンが踊る。

参加者の善意として参加し、行うことに異議はない。

しかし、私は今回(前回もだが)、そんなスローガンは一切言うつもりもないし、そんなことを強要するつもりもない。

「自然」自体の定義を明確にせず、ただ漠然と自然を守ろうという「自然保護運動」の傾向には疑問をいだくからだ。

以前も書いたことがあったが、ある自然保護団体は「田んぼを守れ」という。田んぼという自然を守れと言うのである。

田んぼは自然か?

れっきとした人工物である。

へ理屈だと言われるかもしれないが、保護団体のほとんどがそんな調子だ。

大人になった自分たちが子どものころの「環境」、もしくはそれ以前の「聞いた話」レベルの「環境」を「自然」「自然が多かった」といって、ノスタルジックになるのは悪いことではない。

そして「豊かな」という表現も使う。

しかし、そういった方向に復元することが「自然保護」なのか?

これも人工的な環境改変だ。

豊かな自然、守られた(?)自然は、誰にとっていいのか。

最終的には、そこに暮らす人間がその恩恵を享受するわけだ。

人間が自然の恩恵を上手に(?)受けるように改変した状態が里山とも言える。

里山は自然ではない。

間違いなく人工的なものだ。

その里山を守れとも言う。

個人的に私も里山は好きだ。

それはあくまでも個人的なレベルでノスタルジックなものだ。

里山を残すことに異議はない。

しかし、それは自然保護ではない。

また、それにはコストがかかることも忘れてはいけない。

莫大な費用をかけて、ほとんど効果がない「自然保護」なら、その使い道を違う角度からの投資に変えるべきだと思うのである。

誤解のないようにしておきたい。

私は決して、今ある「自然」や「環境」を壊していいとは言っていないし、「豊か」と呼ばれる自然環境を復元することに反対しているのではない。



自然や環境は放っておいても変化するものだ。

人間が「めざす自然」に復元することで、生態系がかわるということを念頭に置くことも必要だ。

ホタルが良い例かもしれない。



私はこの学習会で、ノスタルジックな話しはしない。

ただ、子どもたちの善意があだとなって、振り回されることだけはあってほしくない。

子どもたちが、身近なさまざまな事象や環境に「触れる」ことは教育的な面からも、情操的な面からも重要である。

自然環境と触れ合うことはまさにその部分が大きい。

そして、触れることができる「選択肢」をできるだけ増やすことは、地域や大人の勤めである。

そこには触れるに値する「自然環境」を再現なり復元なりすることも含まれるのだろう。

そういったことであれば、そういう活動に私は喜んで協力したい。



子どもに「自然を大切にしよう」と呼びかける裏には、いや、その本当の目的は一体何か、もう一度大人は考えなければならないのではないか。

ただただ感情的でノスタルジックな自然保護運動には、疑問を感じずにはいられないのである。

posted by 元気屋むこさん at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

そこに科学はあるのか

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の関係団体(怪しい響きだ…笑)が、温暖化を原因とする死者数が毎年30万人に上がるという報告をした。

一斉に新聞などが取り上げた。

最悪を想定した数字ばかりが取り上げられる。

自然災害や飢餓、健康被害の拡大という恐怖を強調している。

しかし、将来そういった現象が起きたとしても、それが温暖化が原因だと特定することができるのか?

う〜ん。。。まあいいか。


温暖化(によるといわれている現在の現状)の原因については、IPCCの説明ばかりがクローズアップされているが、参加している全科学者すべてが認めているわけではない。

学説とはすべてが仮説である。

そして、常にひっくり返されるものである。

それを踏まえ、見通した施策の立案、実施が重要である。

鵜呑みにした政治的行動は本当に危険だ。

「今回の報告は環境問題に対する感情的な部分に揺さぶりをかけるには大変効果的なものだといえる…科学的・理論的・理性的な反対論があったとしても、あっさりと封じ込めてしまう強力なインパクトがある…」という見方を私も支持したい。

先日とある情報報道系番組で、

「このまま温暖化が進んだらこうなるといった映像がないものか。(それをみんなに)見てもらいたいものだ。」といった趣旨のコメントをした。

私はとても残念だった。

イメージは大切だ。

しかし、科学的な考察や学説などを映像などでイメージすることは、私たち素人に大変取っつきやすくなる反面、大きなリスクやデメリットがあることを忘れてはいけない。

そこには、編集をはじめ、テロップやナレーションをはじめとする「演出効果」が生まれるからだ。

どんなコメントをつけるかでその印象がかわり、事実が十分に伝わらない。

極域の氷山などの崩落映像を「ストップ温暖化」というテロップを入れたとたん大事件となる。

極域の氷山などが崩落することは珍しいことではない。

また、その映像にある崩落が本当に温暖化によって引き起こされたかどうか定かではない。



小学校の理科、特に学年が低いほど、イメージや擬人化によって、科学の理解を促そうとする傾向もある。

特に理科があまり得意でない教員たちが行う傾向が強い。

それが悪いといっているのではないが、どこかでそのイメージででき上がった(擬人化された)ものを修正してやることが必要だと思う。



私が取り組んでいる「腰痛」にも気になることが。

画像診断が驚くほど進化したことで、からだの中の状況が私たち素人にもはっきりわかるようになった。

また、小さな、本当なら気にすることのない程度の傷や変化がたやすく見つかる。

そんな鮮明な画像を見せられ、そこに映る「ヘルニア」「変形」「老化」を目の当たり視した私たちは、直感的にここが原因なのだと勝手に思い込む。

本当にそうかと考える時間的余裕など与えられずに、

「あ〜、これじゃ痛いですね」
「神経を圧迫してますよ」


こんなことを説明という名の演出(ナレーション?)として語られたら、誰だって、真実であり、まさしくそこが原因だと認めないわけには行かない。

そして、同時に不安や恐怖、あきらめといったマイナス感情が生まれるのだ。

そこに科学があるのか。そう思えてならない。


「今回の報告は腰痛問題に対する感情的な部分に揺さぶりをかけるには大変効果的なものだといえる…科学的・理論的・理性的な反対論があったとしても、あっさりと封じ込めてしまう強力なインパクトがある…」

鵜呑みにした政治的行動は本当に危険だ。

科学は恐怖や不安をあおり、感情的な行動を起させる道具ではない。

人間は未知なものに不安や恐怖を感じる。

その未知なるものを解明し、人類に夢や希望を与え、また、未知なものに対する安心を得ることも役割のひとつではないか。

なにも、無意味な楽観視を勧めているわけではない。

余計な不安や恐怖はいらないといっているのだ。

私も安心を与え、希望を与える…そんな活動をしていきたい。
posted by 元気屋むこさん at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

学校のお手伝い考

今朝、息子の通う小学校で読み聞かせのお手伝いに行ってまいりました。

小さな一年生のクラスで中国民話の紙芝居を。。。



私は学校の行事やお手伝いにできるだけでかけていきたいと考えています。

私自身はどちらかといえば、PTA不要の立場の考えを持っています。

プロジェクトチーム制でお手伝いやサポートを組織するという考え方をずいぶん前から(教員時代から)持っていました。

ここについてはさまざまな立場の方の考え方があります。

PTA不要論についてはまた触れたいと思います。


さて、なぜ私ができるだけ学校に出かけるのか。

いろいろな意味で、お世話になっている子どもが通う学校です。

その学校のためだということも当然あります。

学校が教育活動を十分に行い、その成果を子どもたちが教授する。

地域で誇れる学校。


学校という場が「教育」を行うのは当然だからいいんだという輩もおりますが、私はそうは思いません。

学校にはさまざまなマンパワーが必要だと思うのです。


そしてもう一つの理由。

頻繁に参加することで、その学校の基本的な考えを理解する一助になるということです。

校長先生をはじめ、さまざまな先生方とコミュニケーションをとります。

そこで出会う子どもたちの様子を見、コミュニケーションもとります。

回数を重ねれば重ねるほど、学校のことが少しずつわかり、学校への理解を深め、偏見や誤解を解消してくれます。

元学校にいたわたしとしては、学校の立場もわかります。

そして今親の気持ちもわかります。

子どもへの思いが一途になりがちな親ですが(当然だと思います)、学校を理解し、親自身のことも学校側に理解してもらっていることで、陥りがりな学校への誤解や不信を減らすことができる…そう思うのです。

だから、自分の思い(決して独りよがりにならないよう注意します)は主張しますし、当然、耳も傾けます。


学校で○○君のお父さんだ!とたくさんの子どもに覚えてもらうことのメリットもあるのです。

全校児童に覚えてもらえるのが目標でもあります^^;

午後からは授業参観懇談会です。

見るべきはみて、聴くべきは聴いて、いうべきことはいう。

当たり前のことを当たり前のように行うだけですが、これができる人って多くないですね。
posted by 元気屋むこさん at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

小冊子「腰痛を知る」第5版まもなく!

小冊子「腰痛を知る」第5版の原稿がやっとできました。

内容が大きく変更されたわけではないが、時間がかかってしまったことをお詫びしますm(__)m

グリーンライトネットワークでもまたさまざまなアイディアと工夫で、みなさんのお役に立ちたいと考えています。

この小冊子もそのひとつ。

今回の改訂は、レイアウトの変更、文言の修正などが中心。

イエローフラッグについてページを多く割いた印象となりそうです。

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もう少しお待ちいただければ幸いです。

さあ次は、7月の腰痛ミニゼミナールin米子の準備にとりかからねば〜。
posted by 元気屋むこさん at 20:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

淡々と…メディアリテラシー

新型インフルエンザ報道は相変わらず。

小沢さんの辞任で若干報道の軽重に差が出てはきたが、相変わらずの報道ぶりに突っ込みたくなる(笑)

新型インフルエンザの致死率は、世界で100万人以上が死亡した1957年のアジアかぜ並みの0・4%で、感染力も季節性のインフルエンザより高いとする分析結果が報道された。

サイエンス電子版に掲載されたことで、信頼できると感じるかもしれない。

しかしよく考えてほしい。

疫学的調査としての妥当性がどうだったのか気になる。

単純に過去のものと比較してよいものだろうか。

よって、私はこの数字を鵜呑みにしてはいけないと思う。

しかしマスメディアはこの数字のみを強調する傾向がある。

データの数字だけが独り歩きすることがどれ程こわいことか。

私は感染症の専門家ではない。

メキシコで感染が疑われる患者が千人を超える一方、同国以外は二ケタ規模であることから「割合からすれば(他の国で多くの)重症者が出なくても当たり前かもしれない…



という声もある。

日本の対策について「少しナーバスになり過ぎているところがあるかもしれないが、後手後手になって大きな被害が出るよりは、やり過ぎの方がいいかもしれない」…

という見方には理解を示すこともできる。



しかし、おかしいと思うことがいっぱいある。

気になって仕方ないことがいっぱいある。

本当はこんなことにエネルギーを割いてい余裕などないのである(笑)



しかし自分があらゆる角度からの情報、見解、データなどをしっかり調べることも必要なのだ。

情報に踊らせれてはいけないと改めて感じさせてくれる案件であるな。





posted by 元気屋むこさん at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする